ノンフィクション作家:7 の検索結果を新着順に紹介


ノンフィクション作家:7
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ノンフィクション作家:7
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ノンフィクション作家:7
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ザ・スコット・フィッツジェラルド・ブック (村上春樹翻訳ライブラリー)


村上春樹
¥ 1,260 通常24時間以内に発送
★★★★

ザ・スコット・フィッツジェ...
細かく翻訳に手を入れる村上さんだけに、過去がどんどん新しくなる感じだ。そんなシリーズだけれども、今回は表紙の写真にやられてしまった。いかにも!という雰囲気なのだ。あの木の枝の曲がり具合に参ってしまった。

平将門―調査と研究


村上春樹
¥ 12,600¥ 22,579¥ 22,580

平将門―調査と研究
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カネと暴力と五代目山口組


溝口敦
¥ 1,470 通常24時間以内に発送
★★★★★

カネと暴力と五代目山口組
カネと暴力確かにその通りである。 阪神大震災、オウム真理教、バブル経済、宅見若頭射殺事件・・・ 五代目組長・渡辺芳則の「山口組」は仲間にカネを渡す渡辺組長の姿が良く描写されている。 田岡一雄、竹中正久の時代に比べ、抗争も少なかった比較的平和な時代であったのかもしれない。 しかし、特筆すべき宅見若頭射殺事件は10年の時が流れ、この経過を緻密に追った一大ドキュメンタリーである。 この本は五代目山口組の時代を緻密な取材で専門家の視点から渡辺時代を知ることができる。

一葉に逢いたくて―桧細工、針穴写真で甦る樋口一葉の世界


三浦宏 田所美惠子 森まゆみ
¥ 2,310 通常24時間以内に発送

一葉に逢いたくて―桧細工、...
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細木数子―魔女の履歴書


溝口敦
¥ 1,365 通常24時間以内に発送
★★★★★

細木数子―魔女の履歴書
細木自身の著書『女の履歴書』と照らし合わせて書かれています。 本のタイトルもそれになぞられて、『魔女の履歴書』とされているのだと 思います。細木自身の本も、要所・要所はあっているが、彼女側からの 脚色を溝口が暴いていってるという感じで、二本立てとして"表"と"裏" として読むとおもしろいと思います。 こういう嘘は水商売社会では、日常的な事で、そんな中でどっぷり 生きてきた細木には何の衒いもなく、20年前には自伝まで出版したと いう事なのでしょう!ただ、こういう人種をテレビにまで担ぎあげて、 まだまだ善良な日本の老人や地方の方たちを欺くのはどうかと思います。 公序良俗の責任あるテレビには疑念の念を持たずにはおられません。 彼女の人生は、13歳頃のポン引きに始まり、鵜匠人間版・ペテンまが いの行為で富を得た人生だと言えるでしょう。どういうわけか、イケメ ン以外の彼女のお気に入りは、堀江貴文、朝青龍、武部勤。同じ色を感 じるのか、いずれも共通点があるように思えます。 いつの日にか彼女にも天網がかかる時がくるのだろうか・・・。 参考までに細木関連本(占い本を除く)としては、...

「ひとつ、村上さんでやってみるか」と世間の人々が村上春樹にとりあえずぶっつける490の質問に果たして村上さんはちゃんと答えられるのか? (Asahi Original)


村上春樹 安西水丸
¥ 1,470 通常24時間以内に発送
★★★★★

「ひとつ、村上さんでやって...
村上春樹さんが読者の質問に丁寧に答えていて、好感が持てました。 中には、ディープなファンなのか、ぶしつけな質問や、馬鹿らしい質問もあるのですが、それに対する村上さんの返答が面白いです。 猫のマーロウというキャラクターも出てきて、安西水丸さんの巧いのか何なのか分からない挿絵も良い味だしています。 ただ、ご本人の本を何冊か読んでいないと100%は楽しめないと思ったので、評価は星4にしました。日常でストレスが溜まり気味だったり、ちょっとした気分転換が必要だったりする時に案外良かったのがこの本です。いろんな方の悩みやコメント、そしてそれに対する村上春樹さんの対応を読んでいると、「あ、そうか」とちょっと目の前が開けたりすることもあります。気分転換というか、発想の転換ですか。楽しい気持ちになれると思いました。村上春樹というと、「気取ってる」というイメージが世間的に持たれているが、この本の、所謂ハルキストたちとの往復書簡形式の遣り取りを読む限り、村上春樹は、全くもって気取ってなんかおらず、反権威的な、気のいいオジサン、といった所である。 ただやはり、というか当然、文学に対する知識は幅広く、...

山口組外伝 三代目直系「山次組」組長 日本人 山本次郎


溝口敦
¥ 1,470 通常24時間以内に発送

山口組外伝 三代目直系「山...
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男たちの決闘―昭和の名勝負伝


三好徹
¥ 1,890 通常24時間以内に発送

男たちの決闘―昭和の名勝負伝
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評伝 緒方竹虎―激動の昭和を生きた保守政治家 (岩波現代文庫)


三好徹
¥ 1,155 通常24時間以内に発送

評伝 緒方竹虎―激動の昭和...
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「これだけは、村上さんに言っておこう」と世間の人々が村上春樹にとりあえずぶっつける330の質問に果たして村上さんはちゃんと答えられるのか?


村上春樹 安西水丸
¥ 987 通常24時間以内に発送
★★★★★

「これだけは、村上さんに言...
重たい話から、どーでもいい話まであります。 全部このシリーズを読んで思ったことは、 本当に様々なことに造詣が深く、インテリジェントで、志の高い方だな。 と改めて、知ることになりました。 落ち込んでる時に、手にとってめくってると、励まされる。そんな一冊です。 あなたのちょっとした疑問・重たい疑問にも答えてくれているかもしれません。村上氏が開設していたHPに投稿された質問に、村上氏が回答したものを本の形式に纏めたもの。私も村上氏の"人となり"に興味を持っていたので本書を手に取ったのだが、質問の内容が私の期待と異なっていたので少しガッカリした。 質問は次の2つに大別されるのである。 (1) 村上氏の作品に対する質問、あるいは他の作家論を含む文学論。 (2) 質問者の身辺の瑣末事。 (1)については、作家は作品で全てを語っているので、それ以上の解説は野暮であろう。また、同時代の他の作家の批評ができる筈もない。ただし、村上氏が敬愛していると思われるドストエフスキーとカフカに関する話が聞けたのは収穫。私も両作家のファンなのだ。深遠な文学論こそ私の期待の的だったのだが、こうしたQ&A形式の本...

一葉のきもの (らんぷの本)


近藤富枝 森まゆみ
¥ 1,680 通常24時間以内に発送
★★★★★

一葉のきもの (らんぷの本)
本郷菊坂…今は亡き舅が幼少時住んでいた町を散策する機会があった。そこここに坂があり古い家並があり、樋口一葉の足跡を示す案内板がありなんとも不思議な気持ちに襲われた。この界隈で一葉はどんな暮らしをしていたのだろう…そんな疑問をこの一冊は打破してくれた。と同時に一葉と同じ時代に生きた女たちの着物や化粧への思いも覗くことができた。今の24歳とは比べることは難しいけれど、でもあの時代の女性は自分の与えられた状況の中で一生懸命花を咲かそうとしていたのが分かる。おそらくは今の24歳よりもずっとオトナだ。一葉の残した文章からたどりながらのきもの道…これは明治の時代を懸命に生きた女たちの来た道。なんとも重く切なく不思議な気持ちになる本だけれど今一度、樋口一葉の作品群を読んで見たいと思わせるパワーを秘めた本でもある。丁寧なつくりの、良い本をありがとうございました。

昭和快女伝 恋は決断力 (文春文庫)


森まゆみ
¥ 630 通常24時間以内に発送

昭和快女伝 恋は決断力 (...
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化けるサラリーマン―辞めたヤツに訊け!!!


溝口敦
¥ 1,575 通常24時間以内に発送
★★★★★

化けるサラリーマン―辞めた...
脱サラ・転職後どうなったのかというコラムをまとめた本です。 似たような書籍は他にも多数ありますが、本書は成功例だけでなく 厳しい状況になってしまった例も多数収録されており、 単に脱サラ・転職を勧める内容じゃないところが気に入りました。

遍歴 (神谷美恵子コレクション)


神谷美恵子
¥ 1,890 通常24時間以内に発送
★★★★★

遍歴 (神谷美恵子コレクシ...
著者の自伝。他の作品とは違った魅力がある。大変興味深いと思うことが多く、また何気ない小さなエピソードが意外で、印象的だった。彼女の書いたものを読んでわたしが不思議に思っていたのは、どうしてこの人は「日本」を意識しないのだろうということだった。その視線は「人間」だけを見つめていて、○○人とか○○文化というものとは縁がないようだ。その理由について彼女自身は、子供の頃にスイスのユニークな国際学校でたくさんの国の子供たちと一緒に勉強したからだろうと言っている。若い頃の彼女の人生にはそれぞれの節目に大切な先生との出会いがあった。それぞれの先生がそのときの神谷美恵子の人間性を見抜いて、別れるときに心をこめてしたためた手紙を渡すのが印象的。そして引越しや戦争があったにもかかわらず彼女はそれらの手紙をずっと大切に持っているのだ。それぞれが、たましいとたましいの出会いのようだ。最後に、自己顕示欲がなく目立つのが嫌な性格の人にとって、自伝というものは書きにくいものなのだろう。この本を書きながら自己嫌悪に陥っていたと夫があとがきに書いてあるが、それが察せられるような文章だった。絶筆となった本書の最後の言葉...

ちびまる子ちゃんの樋口一葉 (満点人物伝)


さくらももこ 高橋由佳利 伊藤智義 森まゆみ
¥ 924 通常24時間以内に発送
★★★★★

ちびまる子ちゃんの樋口一葉...
話の導入はさくらももこが、伝記の部分は高橋由佳利が漫画を描いています。 現代っ子を代表するまる子が、まるでこの本を手に取って読まんとする子どものようです。 合間にもさらくももこの4コマ漫画や監修の先生方の解説が沢山入っています。 明治時代にあって女性が仕事を持つことの難しさ、更に作家という道筋・生活の困難など、時代背景や当時の庶民生活も詳しく知ることが出来ます。 吉原の近くに住み、そこで見た物が作品の下地となっているため、当時の歓楽街についての記述もあります。「たけくらべ」は正に芸者となる運命を持った少女の物語です。 そして、ようやくその実力を世間に認められ、多くの作品を生み出し始めて、1年ほどで結核を患い、ついには24才という若さで亡くなります。 作家になりたいという小2の娘に読ませました。何度も読み返しています。 私自身も樋口一葉をまったく知らなかったので良い機会となりました。 彼女の作品は文体が詩的な感じで面白そうですが、子どもには難しそうだし、何より恋愛小説ですから、この伝記を通してまずは樋口一葉その人を知ることの方が良いかと思います。先日借りて読みました。樋口一葉さんの凛...

政・財 腐蝕の100年


三好徹
¥ 1,995¥ 1,485

政・財 腐蝕の100年
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こんにちは一葉さん―樋口一葉ってどんな人 (NHKライブラリー)


森まゆみ
¥ 872 通常24時間以内に発送

こんにちは一葉さん―樋口一...
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食肉の帝王―同和と暴力で巨富を掴んだ男 (講談社プラスアルファ文庫)


溝口敦
¥ 880 通常24時間以内に発送
★★★★★

食肉の帝王―同和と暴力で巨...
この本の最大の価値はアクチュアリティとそのナマ度合いにある。選者の立花隆氏言うように完成度が決して高いわけではないので「何ともモヤーっとした読後感」というのはよくわかります。もっと時間がたった後に書いていれば、そうはならなかったでしょうが、その分鮮度とインパクトに欠けていたでしょう。 本文庫は2003年に出版された単行本に加筆訂正(とりわけ2004年に浅田満氏が逮捕された後の部分)して出版された「政・官・業・暴・同和」の癒着の構造を明らかにした労作。コレを読むと、大阪府および農林省の問題は、昨日今日におこったことではないことが痛感されます。浅田満−この名前はBSE騒動が巷を賑わせていた時期に新聞報道で初めて目にしました。本書はそれまで世間に知られることもほとんどなかったこの「食肉業界のドン」に迫ったルポです。 原典が週刊誌の連載だけに、章ごとに「同和」「暴力団」「芸能・スポーツ界」などとの関係を描いているため、全体を通してのストーリー性はあまりなく、浅田の生い立ちや人間性などについても期待したほどは触れられていません(まぁ、本人周辺が取材を拒否しているのでやむなしとも思いますが)。 ...

武富士 サラ金の帝王 (講談社プラスアルファ文庫)


溝口敦
¥ 820 通常24時間以内に発送
★★★★

武富士 サラ金の帝王 (講...
しかしよくもまぁ、こんな20年前の本をそのまんま出版するよな... 現在の状況がほんの数行加えてあるだけで、内容はほぼ全部20年前の話っす。この本は「サラ金の黄金時代」に溝口敦氏が取材・執筆されたものですが、低利で資金を調達し驚くほどの高利で金を貸すという手口は「濡れ手に粟」の一言でしょう。 これを見ると金融業というのは一般人から見て大変不思議な商売で「タネ銭」さえあればあっという間に儲けが生まれるという構図がこの本から伺えます。 それだけでは無く、銀行がサラ金を迂回融資等でしっかりサポートしている点も溝口氏は厳しく追及しています。まあ、銀行自体が「品のいい?金貸し」でもありますが。当然ながら現在では過払い請求があり、サラ金が息絶えそうなとこまで来ていますが自業自得でしょう。 ぜひお読みください。 サラ金の問題を考える上で良い本だと思います。被害者ではなく、貸す側の業界の実情をレポートしたものです。大手4社のトップのインタビューや取材内容が書かれています。サラ金業界のしくみや問題を考えるのに参考になる本だと思います。また、問題は、サラ金業界だけでなく、大手銀行や大手生命保険会...

樋口一葉の手紙教室 (ちくま文庫)


森まゆみ
¥ 714 通常24時間以内に発送
★★★★★

樋口一葉の手紙教室 (ちく...
本書は一葉唯一生前の著書『通俗書簡文』(博文館発行)の紹介をしている。 明治29年11月23日満24歳で亡くなるが、高熱にあえぎながら3月中頃脱稿された。 分類すると、季節の便り、祝いの文、依頼の文、忠告の文、謝りの文、お礼の文、招きの文、お見舞いの文に分かれている。ここで「通俗」とは「誰にでも読める一般向き」の意であって、いわゆる「俗っぽい、低俗」というのではない。 一葉は巻頭に「手紙を書こうと思ったら、あまり肩に力を入れて大げさな言葉を使わないで、分かり易く、素直な言葉で、思うところをそのまま自由に表したらいい、と述べている。 もちろん自筆である。今は宛名までパソコン印刷の賀状が増えた。当時は手書きが当たり前だが、一葉のような流麗な達筆の手紙をもらえば、ダイヤモンドより貴いであろう。 本書は手紙の書き方を学び、その手紙が表してる(明治という)時代背景が解説されていて、大変参考になる。 時代が変わっても「手紙」を書くとき、大切なことは 【心のこもった胸に響く文を書く】【言葉をつくろう前にまず自分の心をよく見つめる】 この二つのことにしぼられるかと思う。 「手紙」が「...